ペンデュラムの不思議がまた

 ペンデュラム使いである私ですが、また、不思議なことが起きました。

 京都でゲストハウスに宿泊したときに、ラウンジで他の宿泊者の方々と交流があり、そこでペンデュラムを披露しました。

 興味をもった方に、「よかったらやってみますか?」とペンデュラムを貸して、やってもらいました。

◯ ペンデュラムの使い方

 まず、最初に、ペンデュラムを指でつまんでぶらさげたら、手を意図的に動かさずに、ただ心のなかで(あるいは、最初は口に出して)、「前後に揺れろ」と念じます。

 すると、本当に前後に揺れます。

 同様に、左右、右回転、左回転ぐらいを試して、念じるコマンドどおりに動くことを確認します。

 それができたら、次に、YES/NOコードの確認です。

 確実にYES/NOがわかっている質問を唱えて、ペンデュラムの動きを確認します。

 例えば、机に100円玉を置いて、ペンデュラムを上にかざし、「これは100円玉ですか?」と聞きます。そこで、ペンデュラムが動き出すはずです。その動き方が、あなたのYESコードになります。

 同じ用に、今度は10円玉を置いて「これは100円玉ですか?」と聞きます。当然、NOなのですが、ペンデュラムがまた違った動きをするかと思います。それが、あなたのNOコードになります。

 私の場合は、前後がYES、左右がNO、右回転がMAYBE(たぶん、まあまあ)、左回転は「保留」です。

 ここまでできれば、あとはペンデュラムで色々な質問ができるので、試していけばよいわけです。

◯ ペンデュラムがコマンドに反応しない

 前後に動けなどのコマンドを念じても、そのように動かない人がいます。

 こういう人は、うつ病や自律神経失調症の場合が多いそうです。

◯ YES/NOコードがはっきりしない

 明らかにYES/NOがわかる質問に対して、YES/NOのコードが同一の動きをしない場合があるようです。

 これも、自律神経失調症などが影響しているかもしれません。

◯ 他人のYES/NOコードが一時的に移った

 私のペンデュラムを青年に貸してあげて、彼が動かすと、ぼんやりとですが、コマンドには反応しました。そして、YES/NOも、ぼんやりとですが、左右がYES、前後がNOらしいと思われました。

 しかし、コインでテストをすると、YES/NOの出方が安定しません。明らかにYESの質問を2回してみると、片方は左右に動くけど、片方は前後に動いてしまうとか、なぜか左斜に動くとかの現象が起きました。

 おかしいなと私がペンデュラムを返してもらってやってみたら、なぜか普段は前後がYES、左右がNOなのに、そのときだけ、逆になってしまったのです。

 これは驚きました。

 しかし、彼がペンデュラムをあきらめて、他の人の占いをしてあげはじめたら、回復しました。

 いったい何が起こったのでしょうか?

 彼と一時的にシンクロして影響を受けたのでしょうか?

 こういうことは、私以外でも起こるのでしょうか?

 知りたいところです。

◯ ペンデュラムは貸さない方がいいかも

 おそらく、そんなに影響はないと思うのですが、念の為、ペンデュラムは他人に貸さないほうがよいかもしれません。

 私は、ペンデュラム講座のおまけでついてきた、金属製のペンデュラムを予備で持っているので、これも携帯しておいて、他人に貸すときにはこちらを貸すことにします。

◯ 急にもう一個ペンデュラムが欲しくなった

 京都の帰りに、なぜか急に大垣のパワーストーンのお店に寄りたくなりました。

 そして、お店でヒマラヤ水晶のペンデュラムを買ってしまいました。

 正直、軽すぎてYES/NOの反応は鈍くて使いにくい感じがしました。でも、メインのペンデュラム「小龍」が買えと言うので買いました。

 そうしたら、タグの説明文に「ペンデュラム・ヒーリングにも使えます」と書いてありました。

 ペンデュラム・ヒーリングはあまり知られていないと思います。

 そんなことが書いてあるのは意外でした。しかし、以前に店頭で見たときに、そのタグを無意識に読んでいて、無意識に覚えていたのかもしれません。

 もしやと思って、ヒマラヤ水晶のペンデュラムをつまんで、念じてみました。

「痛みをとってくれる?」

 すると、ペンデュラムが左回転で回り始めました。

 ペンデュラム・ヒーリングは、フランスのエネルという人がやり始めたそうですが、右回転で「エネルギーの放射」、左回転で「エネルギーの吸収」と起こると考えていたそうです。

 回転は、意図的に起こしていたと思われます。

 私の場合はレイキ・ヒーラーなので、放射も吸収もレイキの御加護にまかせるのが最適と思います。

 なので、回転を意図的に起こさず、単に「ヒーリングして」と念じたわけですが、見事に左回転で回りました。

 しかも、勢いがすごい。水晶のペンデュラムは軽いので、ほぼチェーンの長さと同じ回転半径、つまり、ほぼ遠心力で水平になるぐらいの勢いで回転します。

 面白いので、このヒマラヤ水晶のペンデュラムを「聖子さん」と名付けました(笑)

 ちなみに、おまけの金属製は「金どんぐり」です。

 なお、「ヒーリングして」には、小龍はなぜか反応しません。

 金どんぐりは反応しますが、重めなので、回転半径はそれほど大きくなりません。遠心力があっても、重さに負けます。

 金どんぐりは、コマンドへの反応も良いです。けっこう、万能派です。

 ペンデュラムによって反応が違うのが興味深いですね。

◯ おまけ ミネラルチャート

 ペンデュラム講座についてきたミネラルチャートというので、ちょっと実験をしてみました。

 ミネラルの名前を念じると、ペンデュラムが勝手に、その名前が表示されている角度に揺れます。

 意図的には動かしていません。

 

 本当に不思議です。

◯ ペンデュラム両手持ち

 両手にペンデュラムを持ってコマンドを念じると、左右が同じ周期で揺れます。

 重さの差で、振れ幅が変わりますが、周期は同じですね。

 これも不思議です。

 また、「左手は右斜、右手は左斜」と念じると、そのとおりに動き、クロスを描きます。

 L字のロッドでダウジングをすることがありますが、同じようなことかもしれません。

◯ まだまだ要研究

 こんな感じで、ますますペンデュラムが不思議なことを起こすので、まだまだ要研究です。