ドラム叩き初め Hacking to the gate

 今日は、スタジオを1時間借りて、ドラムを叩いてきました。2020年、ドラム叩き初めですね。

 シュタインズ・ゲート無印のオープニングテーマの、Hacking to the gateがかっこいいので、ドラムを合わせて叩いてみようかなと。

 原曲は、おそらくドラムは打ち込みで、本当のドラムは入っていません。なので、あまり人間が叩いたドラムの香りがしないので、コピーするのではなく、こちらの勝手な解釈でドラムを入れてしまえという遊びです。

 ちなみに、Hacking to the gateをドラム・カバーしている人は、まあまあ見つかりますね。

 

 この人達、うまいですね~。ドラムの人は、宙高く配置されたチャイナシンバルで、キャラがよくわかる感じですね(笑)

 メロでは裏打ち、バスドラ4分、他はキメに合わせまくっていっていますね。

 ただ、これは、私のスタイルではないですね。私は基本、バスドラ、スネア、ハイハットorライドの3点ドラマーなので、パーツを縦横無尽に散らして叩いたり、タム流しをしたりは、好きじゃないんです。基本、同じリズムパターンを、ひたすら繰り返すのが好きなんです。

 というわけで、私が叩いたら、こうなりました。15分(3回)だけ練習して、ヤマカンで曲に合わせていっているので、ミスも出てます。フィルインも、その場で適当に考えて叩いています。思いつくのが間に合わなかったので、途中で一回崩れてますね。次の小節で強引に頭だけ合わせて修正しましたが。

 普通のビデオカメラで撮影したら、ドラムの音量に耐えられずに、高音が割れてしまってますね・・・せっかく、ハイハット・オープンを入れたりしているんですが、ほぼ埋もれて聴こえません。

 まあ、そんな急場しのぎの撮影なので、クオリティは期待しないでくださいね(笑)

  あえて、ストレートな8ビートを貫いてみました。キメに合わせるのは、クラッシュ・シンバルのみで。タムには音程があるので、ボーカルの邪魔をしかねないため、キメに合わせるのにタムを使うのは好みません。使うなら、きっちりとピッチを考えてチューニングしておくべきですが、スタジオに置いてあるドラムをそのまま何もチューニングせずに使っているので。

 裏打ちや、キメに合わせすぎるよりも、スピード感が出るのではないでしょうか?

 この曲の肝は、シンセベースで怒涛のごとく突き進む8ビート・グルーヴですからね。

 まあ、ドラムって、意外と、どんなふうに叩いてもタイムさえ外さなければ、成立してしまうので、特に遊びの場合は、自由にやればいいんじゃないかと思いますね。

 しかし、今回15分で叩いたので、じっくりやるなら、フレーズを詰めたいですね。サビの頭のキメは、2音クラッシュしてますが、3音全部クラッシュでいくか、1音めだけクラッシュして、残りはハイハットのハーフオープンでいくか・・・